人の良い動きを間接的に伝えるメリット

とある本の「人のうわさを利用する」という章に以下のようなこと書かれていて確かに!と感じた。

人のうわさを味方につける。
根拠なく褒めることはないが、うわさ好きの人には他人の良い所をあえていうことも少なくない。
直接褒められることもうれしいものだが、人伝えだとさらに嬉しい。


立場関係なく、一緒に仕事をする人の良いところがあったら、それを第3者に伝えるのは良いコトだなと思っています。
対象となる人の良い動きは、一緒に仕事している人は把握していることが多いですが、隣のチームの人は知らないってこともあったりするので、それが第3者に伝わることで、何かのきっかけでその武器を活かせる仕事も増えるかもしれないし、何となく良いなーと思っていたことも言語化することで、対象となる人の武器が定義されたりするメリットもあるかなと

上の人が言ってるように、無闇に褒めることは必要ないし、過剰に褒めるのも気持ち悪いけど、直接褒める、感謝する以外に、適切な場で第3者にも良いうわさを伝えるというのを実践していくと良さそう。
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2015年の抱負

新年あけましておめでとうございます!
15年もよろしくお願い致します!


2015年の抱負

15年は、今まで以上にユーザーに大きな価値を感じてもらえるサービスにするべく、より強いチーム、組織を作ることを自分の役割として、サービスのコンセプトである「どこよりも成長できるワクワクするネットショップ運営体験」という価値をユーザーに提供できるようチーム一丸となって攻めれる環境を作っていきたいと思っています。

あとは結果を出せると日々のテンションを上げていけるので、結果を出せる1年にしたいです!


結果がでているのと、心に余裕がうまれて、+αのアイデアやアクションが産まれやすくなると思います。
僕らがサービス運営している業界は、変化の激しい業界で、今までと同じことや他社と同じことをやっているだけだといずれ淘汰されてしまいます。

他社よりも、また過去の自分たちよりも、常に+αなワクワクしてもらえるような体験をユーザーに提供するために、結果を出しつつ、サービス運営をしている僕らチームがワクワクしながら日々のアクションやアウトプットをしていける1年にしたいです!

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【シンプル/Think Minimal】Appleが98年にMacの選択肢をミニマルにしたことのまとめ

2014年、サービスで目指す方針の一つが「シンプル」なので、シンプルとは?が書かれた本を読んでいます。


スティーブ・ジョブズがAppleで行ったシンプルにする活動について書かれた本。


以下、Think Minimalという章で、スティーブ・ジョブズが97年にアップルに復帰し、Macの製品ラインナップを大幅に削減し、シンプルにしたことについて本から一部引用

彼が引き継いだコンピュータの製品ラインアップは、アップルの規模からすればきわめて複雑だった。経営陣がすべての人を喜ばせようとしたために、困惑するほど多くのモデルが出されていたのだ。Quadra, Performa, Macintosh LC, PowerBook, Power Macintoshなど、すべて退屈でつまらない製品ばかりで、多くのモデルの研究開発とマーケティングで会社の資源は分散されていた。

中略
アップル主催のイベントが、一九九八年五月にクパチーノにあるカリフォルニア州立短期大学ディアンザ・カレッジの講堂フリントセンターで開かれた。スティーブはステージ上で、アップルの将来に大きな影響を与えるふたつの発表をした。
ひとつは有名なiMacのお披露目だ。
もうひとつはiMacほど有名ではないが、会社の新しい方向性を決めるものだった。それはコンピュータではなく、四分割された正方形の図で、アップルの新たな製品戦略を表したものだ。  要するに、スティーブは製品ラインアップ全体をシンプルの杖で叩いたのだ。
コンピュータのモデルを膨大な数から、二×二の四つに変えた。ノートとデスクトップがそれぞれに消費者向けとプロ向けの二種類で、計四種類だ。テクノロジーの歴史において、これほど劇的に製品ラインアップを減らした例はめずらしい。


中略
もちろん、その後のアップルは桁違いに大きくなり、製品ラインアップも増えた。だがそれで複雑になったわけではない。iPod, iPhone, iPadなどの消費者向けデバイスが増えた製品ラインアップは、PCメーカーのように無秩序にモデルを増やし、各モデルの違いがわからない状態とは依然としてまったく違う。アップルの正方形の上にある製品はすべて、明確な存在理由を持っていて、ユーザーもその理由をすぐに理解できる。そして、アップルの製品はすべて高品質で、混ぜものはない。

中略
選択肢をミニマルにすることは、顧客にもっとシンプルな道とよりよい価値と、より幸せな気分を提供することだ。それには複雑さの織りなすレイヤーを、ときには大変な努力をして削りとっていくことになるが、アップルはそれによって、顧客とのより正直で信頼できる関係を得られるのだ。

上記の話しをわかりやすくするために図にしてみたのが下記です。
〜1998年がそれまでのラインナップ、98年の画像は、98年WWDCでスティーブ・ジョブズが発表した「個人/プロ × デスクトップ/ポータブル」のラインナップ。
一番右が2014年現在のMacのラインナップ。

1998以前のMacラインナップと98年、2014年の比較

98年に発表した製品ランナップの考えは、現在のMacにも受け継がれています。


他社のパソコンやスマートフォンと比較して
Appleの製品ランナップはシンプルでわかりやすく
購入する人にとって、自分がどれを買えばよいのか一目瞭然だと思います。
Appleのように、選択肢をミニマルにすることは、シンプルさに繋がるなと思ったのでブログに残しておきます。



関連リンク
28分18秒で製品ランナップを発表しています。




今回、引用した本について

書籍版↓


kindle版↓

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エステー「消臭力」のCMがいいなーと思った

消臭力の新しいCMがいいなと思ったので紹介




宣伝部長のブログ

エステーのCMは、いつも皆様の心のストライクゾーンからあえてちょっと外したところにボールを投げてきました。そのちょっとした「外し」で皆様に楽しんでいただこうと思ってやってきました。

でも、的となる人の心自体が大きく揺れ動いた今は、CMも変わるべきではないか、いや、今までの作り方を続けるべきだ…。制作仲間と議論を尽くして出した答えがこのCMです。

大上段に応援CMを作るのでもなく、

ちゃんと商品CMの立ち位置を守り、

震災後の皆様のお気持ちを踏まえて、

でもやっぱりエステーらしい「笑い」や「驚き」も少々ほしい

・・・・・・

そう思いました。

中の人のこうゆう想いをウェブ上で伝えてるのも素敵だなーと思いました。





YouTubeでエステーの古いCMを見返してみたら、これもエステーだったんだ って今更ながら思った面白いCMがたくさんありました。

エステーのCM

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【アスクル製品化希望】座り心地がちょうど良いゴミ箱

うちの会社にはマウリンという人事部長(人事ブログ)がおりまして
よく仕事中に茶々をいれにきます。


あべ君の仕事の邪魔をするマウリン (昨日の昼前)

一日に二度程仕事中に茶々をいれにくるマウリン




夕方にもまたあべ君に茶々をいれにきてた 

ゴミ箱2


普段、一言二言の仕事のやりとりは、席を移動せずにIRC(複数人でできるチャットみたいなの)でだいたいやりとりしてるIT!パソコン!インターネット!な会社なわけですが、こうゆう茶々をいれにくる社内コミュニケーションって凄く大事だと思っています。
(2度目の茶々入れでは、マウリンはあべ君に無視されてますが)


IRCは、ログも残るし、会話してない人にも情報共有できたりもするので便利だけど、微妙なニュアンスが伝わりにくくて変にネガティブに伝わってしまうこともあったりするし、1対1で3行以上やりとりするなら会話した方が早かったりするので、そのような時は僕はなるべく相手の席にいくようにしてるのですが
その時に写真のマウリンのように、ゴミ箱に座ることが多いです。


会社にあるゴミ箱

 ゴミ箱3
たぶんアスクルの、この商品でないかと思うのですが (もしくはコクヨ?)
ちょこっと座るのに丁度よい大きさなんですよね。


ちょこっと座るのには良いのですが、1分以上座るのには向いてないのです (まあゴミ箱なので当然なんですけど)


脱肛になった時に買ったけどその後使ってないドーナツクッションを、ゴミ箱の上に装着する画期的な裏技もあるのですが
ゴミ箱4

今となっては使ってないクッションが席の周りにあるのも邪魔なのです


そこで、このIT文化に風穴をあけるようなコミュニケーションツールとして

3分程度座るのにちょうど良いゴミ箱を開発してくれないでしょうか?
アスクルさん! またはコクヨさん!

別に背もたれとかついてなくて良いので
いい感じの高さと、座ってもブレない堅さで


もしくはすでにそのようなゴミ箱があるのであれば、通常のゴミ箱の商品コードに追加して、座るのにもちょうど良いゴミ箱と商品名だけ変えた商品コードで登録したら、売れないかなと思いましたがどうでしょう?



追記

今日もまたマウリンが茶々を入れにきました。


オススメの大人のアプリをプレゼンするマウリン

おとなのiphoneアプリを、まるさんにプレゼンするマウリン

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